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うるおいを「与える」だけじゃない うるおう肌を「育てる」乾燥対策  - 今、肌が求めるスペシャルケア - vol.06 -

保湿をした後、クリームをしっかり塗って「フタ」をする。

正しい保湿ケアをしているつもりなのに、それでも乾燥が直らない。 冬に感じる「永遠の乾燥肌」から抜け出す方法を 私、赤堀綾子がご紹介します。
ビーグレンスキンケアコンサルタント 赤堀綾子

「与える」だけのスキンケアでは不十分、「育てる」ケアで肌本来の保湿力アップをサポート

こってり系のクリームをたっぷり塗って保湿ケアをしているつもりなのに、素肌は乾いたまま。その理由は、肌自身の保湿力を育てるケアをしていないから。ビーグレンはQuSome®の力を使って「乾燥に負けない肌」を育てます。

QuSome®が「乾燥に負けない肌」を育てる二つの理由

1)デリバリー機能
どんな美容成分も必要なところに届かなければ効果は限定的です。
ビーグレン独自の浸透テクノロジーQuSome®は、うるおいを瞬時に与える成分はもちろん、肌構造を立て直す力、肌がうるおいをつくりだす力、そしてうるおいを保持し続ける力など、それぞれに働きかける美肌成分をしっかりと角層の奥へと届け、乾燥に負けない「強い肌づくり」をサポートします。
2)スローリリース機能
成分を肌の中※で徐々に放出していくため、スキンケア効果が長時間持続します。
つけたその後だけに感じる「一時的なしっとり感」ではない、満ち足りたうるおいを実感していただけます。※ 角層のこと

冬の肌。QuSome®の浸透はハンドプレスで確かめる「ヒタッ!」と吸い付く保湿ステップ

乾燥のきびしい冬に、 肌本来の保湿力アップをサポートするには、この季節ならではのタイミングで正しい保湿ステップを行うことが大切です。

QuSome®の浸透は、スキンケアステップの「タイミング」を意識することで、よりよい結果をもたらします。次のスキンケアステップに移行するタイミングが早すぎると、前の化粧品がよれたり、遅すぎると肌が乾燥したりするため、冬の保湿ケアのステップは「肌が手のひらにヒタッと吸い付くタイミング」を意識して行うことがポイントです。

Step.1 浸透しやすい肌に整える

洗顔後、スキンケアをしないままだと、無防備な状態の肌からうるおいはどんどん奪われてしまいます。まずはローションで肌を浸透しやすい状態に整えましょう。 やさしくリズミカルにハンドプレスをして、肌全体にローションが行き渡るよう意識してください。

Step.1
肌が手のひらに「ヒタッ」と吸い付くようになったら次のステップに進みます。

Step.2 肌に水分を補う

1)で下地を整えて浸透しやすくなった肌に、ローションを重ねづけして、本格的に水分を補給しましょう。 やさしくハンドプレスをして、手のひらの温かみを顔に届けるよう意識してください。

Step.2
「ヒタッ」としたら、次のステップへ

Step.3 保水層をつくりカバーする

QuSome Moisture Gel Creamを通常より多めの3プッシュ分とり、顔全体になじませましょう。QuSome®のスローリリース機能が、ローションでうるおった肌に少しずつ時間をかけて保湿成分を補給し、長時間うるおい続ける肌をつくります。 ローションのうるおいに覆いかぶせるようになじませ、やさしくハンドプレスをして、肌を温めることを意識してください。

Step.3
ベタベタが落ち着き、「ヒタッ」としたら、次のステップへ

Step.4 うるおいを閉じ込める

QuSome Moisture Rich Creamを2プッシュ分とり、肌になじませます。エモリエント効果で肌を柔らかくすると同時に、うるおいを逃さないように閉じ込め、乾燥や肌質の低下が気になる肌に、豊かなハリと弾力を与えます。 うるおいでしっとりした肌を、守るようにやさしくハンドプレスをして、肌を温めることを意識してください。

Step.4

冬の保湿ケアのポイント

なぜ「ヒタッ!」?

QuSomep®pは、ゆっくりと角層の奥まで浸透していくため、肌の中に保湿成分が入っていく時間が必要なのです。
あまり長く待ちすぎると表面の蒸発と共に、せっかく中に入ったうるおいが蒸発してしまうので要注意。ヒタッとする頃合いが、肌がしっとりとしていて、乾きもせず、塗り残りもないタイミングなのです。

なぜハンドプレス?

肌を温めることで血行がよくなり、肌を覆うことで瞬間的な蒸発を防ぎ、成分を浸透させます。
この4ステップを繰り返すことで、乾燥が進んだ肌も自分で保湿できる状態へと育てることができるのです。
QuSome®で配合された美容成分が肌自身のうるおう力と、肌自身のバリア機能をサポートし、使い続けるうちに、自然と肌が育ち大量のクリームに依存する必要がなくなります。

肌が乾くのは、体も乾いているから 「乾燥しない」肌をつくるライフスタイル

白湯

体の内側から水分補給

人間の体の約60%は水分でできているというほど、人体にとってなくてはならない水。その水分量が低下すると、当然肌の乾燥も招きます。 お茶やコーヒーは利尿効果が高いため、せっかくとった水分がすぐ排出されてしまいます。また、冷たい水は胃を冷やすので、この季節は「白湯」で温まりながら水分補給することをおすすめします。 白湯は温かければ良いというものではなく、火傷をしない程度に心地良く飲めるような温度が理想的です。味がないから飲みにくいと思われがちですが、飲みなれてくると真水の自然な甘さが美味しいと感じるようになります。 飲み過ぎは必要な栄養素を流し、むくみの原因にもなります。ガブガブ飲むというよりは、常に自分の隣には白湯を置き、気がついたら「すするようにひと口含んで飲む」を、一日を通して繰り返しましょう。
呼吸法

体の中の水分を巡らせる呼吸法

こうして体内に十分な水分を取り入れた後は、それを体内しっかりで巡らせてあげることが大切。 体内の水分の巡りをよくすると、 肌の乾燥もおさまってくるのです。 私の実践しているヨガでは、「呼吸法」がとても重要なものとして捉えられています。 今日はその中でも、代謝を高めて体を活性化してくれる「スペシャル腹式呼吸」をご紹介します。座ったままでも簡単にできますので、体を動かすのがおっくうになりがちな今の季節にもぴったりです。

スペシャル腹式呼吸

1 正しい姿勢をとり、まっすぐなラインを意識する。

まっすぐ立つか、座る場合はあぐらをかきましょう。
肩などの余分な力を抜きリラックスした状態で行います。
頭のてっぺんからお尻までまっすぐなラインを意識します。

2)丹田を意識する。

おへそからまっすぐに指4本分【人差し指、中指、薬指、小指】下がったところが丹田です。呼吸する時は、この「丹田」を意識しながら行います。

3)鼻からゆっくりと息を吸う

お腹に抱えた風船がどんどん膨らんでいく様子をイメージします。
この時、お腹だけではなく、背中の方も膨らむようにします。 ※この時、胸が上がったり膨らんだりしていないことを確認してください。

4)鼻からゆっくりと息を吐く。

「これ以上もう風船が膨らまない!息がもう吸えない!」というところまで息を吸いきったら、次にゆっくりと少しずつ鼻から息を吐いていきます。
この呼吸法を行う際は、常に息を止めないよう意識してください。
これを20分(※難しい場合はまず、3分間続けることから挑戦しましょう)ほど続けると、
徐々に体が温まり、汗をかく場合もあるほどです。体の循環がよくなってくるのが実感できます。
美肌づくりと生活習慣にはとても密接な関係があります。

ライフスタイルを見直すことで、乾燥だけでなく、さまざまな肌トラブルの改善につながります。
皆さんもぜひ肌をキレイにする生活習慣を、少しずつ身につけてみてくださいね。

スキンケアコンサルタント
赤堀綾子
毎日、大人ニキビ・思春期ニキビなど、たくさんの方々からご相談をお受けしています。なかなか改善しない肌トラブルに悩んでいた自分の経験をもとに、スキンケアだけでなくライフスタイルも含めたトータルなアドバイスをさせていただいております。
大好きなヨガを通じて、心と体のバランスを保つことが肌に良い影響を与えていることを実感しています。どのお悩みをお持ちの方にも、心と体のバランスを心がけ、楽しくスキンケアをしていただけたらと願っています。
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今回ご紹介した製品

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Clay Wash
[150g]

販売価格:USD 38.00

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10-YBローション
[150mL]

販売価格:USD 50.00

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モイスチャライジングゲル

QuSome Moisture Gel Cream[30g]

販売価格:USD 68.00

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エイジリンクルクリーム

QuSome Moisture Rich Cream[30g]

販売価格:USD 100.00

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